沈黙のWebライティング 松尾茂起
目的:SEOを意識してブログを書く上で何がポイントかなのかを知る!
こんなひとにオススメ!
「SEOって聞いたことあるけど、いったい何のこと?」
「ブログをはじめたけど、どうしたらもっと読んでもらえるの?」
「インタビューしてみたいけど、そのインタビュー術を知りたい!」
もくじ
1. SEOについての概要
1-1 SEOとは?
1-2 SEOのメリットは?
1-3 どうしたらSEO対策になる?
2.どうしたら読んでもらえるか?
2-1.文章を読んでもらうために必要な3つの視点
3.インタビュー術について知る
3-1 インタビュー前
3-2 インタビュー当日
3-3 インタビュー後
1. SEOについての概要
1-1 SEOとは?
Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)を指し、検索エンジンに評価されやすいように、Webサイトの構造やコンテンツの内容をチューニングする。
1-2 SEOのメリットは?
1.集客性:コンテンツを求めている人を集客しやすい。
2.継続性:継続して露出できる。
1-3 どうしたらSEO対策になる?
利便性の高いコンテンツをつくること!
Googleの「ウェブマスター向けガイドライン」記載
利便性の高いコンテンツを作るうえでの6つのポイント!
1.質問や悩みに「的確な答え」を示している
2.質問や悩みを網羅的に取り上げ、「先回りの答え」を示している
3.どこよりも「早い」答えがわかるもの
4.見やすい、わかりやすい→2章で説明
5.信頼できるコンテンツ
6.どこよりも新しい
ユーザーの検索意図(なぜ検索する?)を推測する!
検索意図の推測方法
1.「Google Adwardsキーワードプランナー」で関連ワードを意識
2.Q&Aサイト(ヤフー知恵袋、OKWAVE)で質問や悩みを知る
3.キュレーションサイト(NAVERまとめ)をチェック(閲覧数多いもの)
4.Googleの検索上位10位をチェック
2.どうしたら読んでもらえるか?
2-1.文章を読んでもらうために必要な3つの視点
1.感情表現を入れ、自分亊化による「共感」を誘発
2.「見やすさ」「わかりやすさ」にこだわる
3.冒頭文で伝えたいことをまとめる
1.感情表現を入れ、自分亊化による「共感」を誘発
「この文章は自分にとって関係があるのか、じゃあ、読んだほうがいいな」
という心理構造をつくるよう誘発する。
ポイント
①どこが感情表現なのかが、わかりやすいような演出を行う
例)「」を使うことで話し言葉に見えるため感情が伝わりやすい
「数が多すぎて、どの旅館がいいか選びきれない」
「日ごろの忙しさから解放されて、たまにはひとりで優雅にのんびりしたい」
②その感情は誰の感情なのかが伝わるよう、「感情の発信者」をあきらかにする。
→感情の発信者の人物像が具体的であればあるほど、共感されやすい。
2.「見やすさ」「わかりやすさ」にこだわる
見やすくて、わかりやすい文章とは脳に負担の少ない文章のこと。
→脳は「2つの思考」で動く。「ファスト&スロー」ダニエ ル・カーネマン
システム1 脳への負担を減らすために自動的に高速で動く思考。
物事を直観的に理解しようとする思考。
→人は直観で読むか読まないか決めているので、きわめて重要。
システム2 複雑な計算など、注意力を要する作業が必要な際に、
慎重かつゆっくり動く思考。
物事を論理的に理解しようとする思考。s
システム1に配慮した文章:心理的負担が下がるくらい、見やすい、読みやすい
<見やすい、読みやすい文を作るための11のポイント>
1.改行と行間に気を配り、心地よいリズムを意識
→句点の。や!、?で改行するとよい
2.漢字とひらがなの含有率を調整
+ひらがなをカタカナにする。例)形容詞(カンタン、キツイ、ツライ」
3.指示代名詞(その、この)をあえて減らす
4.箇条書き論理をショートカットして要点を整理する
→頭に数字や黒点・
5.情報をカテゴライズして整理
→目次の設置し、ページ内リンクを使用
6.文章が不必要に長くならないようにする
→いらない(重複など)のはおもいきって削除
7.共感を誘発
→感情表現を冒頭にもってくる
8.文字のサイズや色、強調のルールに気を配る
→色は信号機のルール
赤:ネガティブ、否定禁止
青:肯定、
緑:例示、用語の強調
オレンジ:単純な強調
文字の背景色
背景色は黒に近いネイビー
文字色は白に近いグレー
9.区切り線、記号を使用
10.写真やイラストを挿入
11.マンガ的な演出 →会話調、吹き出し
システム2に配慮した文章:論理的にわかりやすい
<論理的文章を構成する3つの要素>
主張系
1主張(結論)
例)
今、Googleでは検索ユーザーの検索意図を満足させるコンテンツが上位表示しやすい
2理由
なぜなら、Googleは検索ユーザーの利便性を最優先に考えており、検索ユーザーの
意図に合ったコンテンツを返すことがユーザーの利便性につながる。
3根拠
事実、今のGoogleの検索結果を見ると、上位に表示されているページの多くは、
検索ユーザーの検索意図を満足させるコンテンツを提供している。
セルフディスカッションとセルフディベートで訓練する。
What、Where, Why、How)
どうする系はWhat, where, Why,Howの順番で考える
例)遊園地のお客様を増やすにはどうするか?
→What?→お客様が伸び悩んでいるのが問題。
Where?→年齢、性別、時期など分類しインパクトがある場所。
例)休日午後のファミリー層が伸び悩んでいる。
(もっとも伸びしろがあるからなど)
Why? →料金高いから、乗り物の待ち時間が長いから。
How? →待ち時間を長くするにはどうするか?
スマホでの予約、抽選を実施など
3.冒頭文で伝えたいことをまとめる
3. インタビュー術を知る
3-1 インタビュー前
アポとり
写真許可
下調べ
質問リストと目標設定
3-2 インタビュー当日
空気作り
レコーダー許可
雑談から
類似の法則、共通点
ペーシング
聞いている感
沈黙恐れない
教えを乞うスタイル
オープンクエッションとクローズド
深堀
3-3 インタビュー後
記事公開までのフロー伝える
雑談
編集許可
録音確認
御礼メッセージ
記事作成(マインドマップ記事)