2018年6月20日水曜日

コーチングが人を活かす /鈴木義幸



[目的]   4つのスキルについて具体的方法を知りたい

[掘り下げた目的]
1.4つのスキルに関する方法論は?

傾聴

絶妙なあいづち:声のトーン、大きさ、タイミング、顔の表情を意識 

沈黙:質問→相手が考える→すぐに答えが返ってこなかった場合
    例「ゆっくり考えて。黙っていますから。」

同じ言葉を繰り返す:相手;ちょっと疲れているんです。
          自分;疲れているんだね。
          繰り返すことで安心感与える。アメとムチは×

承認 

項目なし

   承認とは伝えること
      存在を認める(いてくれてよかった、あなたのおかげ、あなたが必要)
      関心(相手が軸のYouメッセージ→元気いいね、仕事が丁寧だね)
      思い(Iメッセージ→助かったよ、落ち着くよ)
        (

質問


引き出す:相手が下しているシャッターをまず上げることから。
     通りがかりの一言(おはよう、ありがとう)→引き出す質問
→そうだね、それで?の繰り返し

答えられる質問;大きいことを聞く時は、小さい質問から。
        小さい質問(昼食食べた?そのスーツどこで買った?)→大きい質問へ

クローズドクエスッション;3回に1回くらいに使用。ただし勇気と思いやりが必要。
       例)ダイエット。テーマはダイエットですが本当にやせるつもりですか?

究極の質問:相手を追い込み、アイデアを出させる。
 基本「もし○時間でその問題を解決しなければ、あなたの大切なものが失われるとしたららどんな行動をとりますか?」
「もしあなたがこの1日で1件成約しないと、給与が半額になるとしたら、まず何する?」

夢を見させる:視点を変えさせる 
「もしなんの制限もなく、なんでも自由にできるとしたらどんなことをしたい?」
「10年後のあなたは、今のあなたにどんな亊を追及してほしいと思っている?」

枕詞を使う:相手の許可「ちょっといいにくいんだけど、いってもいいですか?」
      一つの視点からの枕詞「コーチングという視点からみると」
                「これは私の考えだけど」
                「一つの可能性として」
      自分の気持ち「これ言おうと思うと、緊張しちゃうんだけども」

強みを活かす:4つのタイプ分けから相手の強みを見つける
 コントローラー:行動的、単刀直入→結論から言うようにする
 プロモーター:独創的、アイデア→否定せずに、自由な環境を与える
 アナライザー:分析的、調べる→小さな変化のペースに歩調を合わせる
 サポーター:協調的、気配り→自分を見失いやすいので、何を望んでいるか聞く

提案・リクエスト

本当の提案:相手にNoという自由(選択肢)がある提案をする。
(上司からの提案はほぼ命令になってしまっている)
提案例:「〜したらどうですか?YesでもNoでも判断はあなたに任せる」

とんでもないリクエスト:「ヒエー」となるが、妙に体が軽くなり、わくわくする感覚になる。今のゴールから、時間は2分の1、量は2倍で達成するよう決めてもらう。

信頼する:提案があったとしてもあえて、相手に聞く。超ド級の信頼を乗せて。

[まとめ]

チェックリストを作成したらわかりやすい、実行ポイントと結果がみえる。
承認項目がなかった。具体化が必要。

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