「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」
リンダ・グラットン 著
この本は、人生計画を立てる上で今までの概念を覆す衝撃的な本である。
LIFE SHIFTより得た情報を基に、今後の我々世代(30代)以下の行動原理が下記となる。
〈100年時代の生き方〉
モチベーション
↓
インプット
↓
アウトプット
資産形成
↓
①有形資産
・メインビジネス(企業に所属 or フリーランス)
・サイドビジネス
・投資、、、etc
②無形資産
・生産性資産(人脈、知識、アイディア、情報)
・活力資産(愛、友情、健康)
・変身資産(意思と能力)
解説:
現在30代前半以下の世代は100歳まで生きる時代となる。(80代まで働く時代。)
・平均寿命は1年で3か月、10年ごとに2~3年延びている。過去200年の統計より明らかに。
その為、今までの概念は捨て、LIFE SHITを考え実行していかなければならない。
大前提として、いかに高いモチベーションを高いレベルでキープ出来るかが全てのカギとなる。
100年時代の長い人生では人生における様々なステージがあり、上記②の無形資産の形成が重要。特に人脈。また、①の投資もなるべく早く行わなければならない。
・同じような考えを持つ仲間『ポッセ』の形成が重要
〇旧ライフステージ
‐教育
‐仕事
‐引退
〇新ライフステージ(追加される生き方)
‐エクスプローラー(探求、発見)
‐インディペンデント・プロデューサー(自分の職を生み出す)
‐ポートフォーリオ・ワーカー(様々な活動を同時に行う)
用語集
・YAHOOS ( Young Adults Holding Optins)
変化の大きい時代。選択肢を多く残す生き方は有効。
・金融リテラシー
有形資産形成、運用に必要な知識。
・セルフコントロール
100年時代の観点で決定、行動する。
・金融資産形成は自動化せよ
計画を立て実行後、貫くことが重要。実行後は止めてしまうリスクを排除する。
・未来の自分を守る
老いた自身を想像すると何をすべきかが見えてくる。
・「ダウントン・アビー」効果
昔は低所得層が長時間労働を行ってきたが、現代社会は逆である。
高所得層の労働時間を減らした時の所得差が大きい。
また、余暇時の消費コスト高い。
長時間働くことにステータスを感じる者もいる。
・Moocs
無料のオンライン講座。大学の講義等。
・人事の一大改革
企業は強制的に対応に迫られる。
以上
2018年4月22日日曜日
国、都市別レーダーチャート/フィリピン編(山田塾調べ)
| 治安 | 物価 | 交通 | 多様性 | 最先端 | 将来性 | 英語力 | 夜遊び | 親日 | 海 | |
| フィリピン | 2 | 4 | 1 | 2 | 1 | 4 | 4 | 2 | 4 | 6 |
「初めてフィリピンを訪れた時、マレーシアと比べて人々があたたかいと感じた。料理も味は濃いが野菜も入ってるしおいしいと感じた。だが旅行で数日~数週間の滞在であればどこの国に行こうが大概ポジティブな印象を持つもので、一年以上住んで初めてその国の真価がわかるものである。
国の発展具合に関しては、マレーシアやタイなどには劣る。マニラのマカティなどはよく整ってはいるが、治安面の不安が残る。英語はそれなりに通じるが、そもそも教育を受けられていない人も多いので、全員が喋れるというわけではない。
それでもフィリピン(セブ島)のよいところは、やはり美しい海に気軽に行けることだろう。セブポートから船で1時間半ほどいけば、自然豊かなボホールやカモテス、もっと行けばスミロンやシキホール、バンタヤンやマラパスクワといった世界でも有数のブルーオーシャン、ホワイトビーチでリラックスできる。」(S)
2018年4月21日土曜日
国、都市別レーダーチャート/日本編(山田塾調べ)
| 治安 | 物価 | 交通 | 多様性 | 最先端 | 将来性 | 英語力 | 夜遊び | 親日 | 島国 | |
| 日本 | 5 | 3 | 5 | 2 | 4 | 2 | 1 | 4 | - | 6 |
「とても住みやすい良い国だが、島国であるために近隣諸国との接点が持ちにくい。また母国ならではの安心感、日本特有の空気感に飲み込まれてしまい、海外で養った国際感覚をたった数週間の滞在で忘れてしまうことが筆者にはある。自国といかにして付き合っていくか、というのは常に課題である。」(S)
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