2018年7月20日金曜日

なぜプログラミングを勉強しようと思ったのか?


プログラミングを勉強しはじめて、約2週間がたちました。
今一度、モチベーションをキープするために、
なぜ勉強するのかを残しておきたい。


①なぜプログラミングを勉強するか?


 ①場所を選ばず働けるから→病気をきっかけに通勤がきつくなった
 ②プログラミングは挫折する人間が多いらしいので、頑張ればチャンスだと思った。
 ③自分のスキルとなるから。


②学んで何をしたいのか?

Wordpressで山田塾のサイト作り、マネタイズしたい。


③その先、どうしていきたいのか?

サイトを通じて、山田塾での活動(ビジネス、トラベル、ライフスタイル)を多くの人に共有したい。共有することで、「広く活動のことをアピールができる」「ビジネスチャンス」「仲間との出会い」「いろんなところに行く」 を実現したい。


じゃ、どうやって進めていくのか?
この人のやり方を採用してやってみることにする。
https://manablog.org/web_study_map/

フローで行くと、
①HTML/CSS→②SEO→③Wordpress→④JQuery→⑤PHPという順番らしい。
なんだかよくわからないけど、記事を見るとすごい人のようなので、
その順番に従ってやってみることにする。
パレートの法則を忘れないようにして、まずは1回流すところから始める。

進捗はまたブログを更新していきます。

2018年7月19日木曜日

コンサルしたお客さんが転職成功したので、提供したアドバイスのメモ

先日、転職を考えている銀行員から面接対策を依頼され、コーチングを実施。
1次、2次、最終面接を経て、見事採用!
以下のメッセージを頂きました!

やまださんさまさまです!おかげとしか言いようがない。ちょっと、いろいろ詰まるところもありましたが、メインをしっかり伝えらて、理解できたと面接官の口からでたことが良かったのではないかと思います。
重ねて、ありがとうございました。

ふつうにウレシイですね。いや、超ウレシイですね。
忘れないようにコーチングやったメモを残しておきます。

第一回目

自己PR、志望動機、応募先でしたいことをメインに面接対策実施。


●自己PR
銀行業務での経験:金融インフラ、ヒアリング、現金、調査レポート、定量分析、数字から本質を見るファクト。  
得たスキル:分析力

*アドバイス:言っていることはわかったが、あまりよく伝わっていない、
アピールポイントを先に言ってしまう。例えば、分析するチカラがある。
なぜ●●力があるのかを業務内容やエピソードで話してしまう。
またチャレンジングだった出来事を入れ、その克服方法も同時に入れれば、
説得力のあるPRになるのでは。

●志望動機
学生時代の国際ボランティア経験
貧困の街でのボランティア。マイクロファイナンスとの出会い。
インドの農村、社会問題。
JICAの人との出会い

*アドバイス:系統だてて話をされていてわかりやすかった。ただ、説明をしがちだったので、はじめに志望動機は2つあります。1つは、●●。2つ目は○○ですと先に結論を言ってしまったほうが、聴きやすいのでは。

  
●応募先でしたいこと
途上国開発。評価分析。先進国と途上国のインフラの乖離。
銀行口座を持っていないなど。

*アドバイス:これはOK。

●転職理由
銀行業務でのポジションが中堅になり、今後のキャリアをもういちど見直した。
もともと途上国開発がしたくて銀行にはいいた。

*アドバイス:これもOK

●貧困をなくすには?
Empowermentが必要。ただ資金を与えるのではなく、現地の人が自分たちで資金を稼げるように教育をしていくことが大事。

アドバイス:その通り。素晴らしい回答です

●語学力は?
あまり、自信がありませんが、今IELTSを勉強。学生の時にTOEICを学習した。

アドバイス:業務で1度も使っていないのか質問。今はどのように、どのくらいの時間を英語を勉強しているか質問。以下回答があったので、それをまとめるようアドバイス。
銀行業務で、翻訳や海外からのゲストのアテンドを経験。
今もIELTsをネイティブの家庭教師から教わり、週2時間程度。学習。

●希望のポジションが叶わなかったら?
問題ない。

●これまで1番チャレンジングだった出来事は?
インドでのボランティア経験。

*アドバイス:チヤレンジだった出来事に加え、自分はどう対処して、その結果はどうなったのかを述べればOK。

●ご自身の強みと弱みは?
強み:数字をみながら、分析すること
弱み:全体をみることにこだわるため、細部がおろそかになる。

*アドバイス:強みと弱みは表裏一体になるはずで、数字を分析するってことは、細部もきちんと見れているってことなので、弱みが細部がおろそかはマズイ。銀行員だし。
表裏一体になることを考えましょう。

●どんな性格だと思いますか?
温厚にみられることが多いが、自分ではあつい人間だと思う。

*アドバイス:OK

●逆質問
人材システムはどうなっているのか?

*アドバイス:悪くはないけど、せっかくJICAの人と話せる機会なので、その人の経験だんなどを聞いたほうがいいかも。

1次で実際に聞かれた質問
1.現職の仕事内容、何を担当してきたのか、仕事内容
.そもそものきっかけ
.なぜ今、JICAに転職なのか
4.JICAに入ったあと何にとりくみたいのか
5.コミュニケーションについてのあなたの強み
.さまざまな部署を経験するがそれでもかまわないのか。

第二回目

1次で聞かれたこと、うまく回答できなかった点、コーチの用意した質問に沿って、セッション進めた。



●海外に行った時に感じたこと。意志疎通がむずかしい場面の解決方法
先進国と途上国の違い、びっくりしたエピソードを国際ボランティアで経験したことを見つける→現金口座を持っていない。マイクロファイナンスという手法があることを知った。
2カ月のインドでのボランティア時。語学力がないため、コミュニケーションを取るのが困難であった。克服するため、レコーダーを持参し、会話を録音するようにした。
日の終わりにレコーダーを何度も聞き、わからないところは調べたり、聴くようにした。
時間はかかったが、のちにコミュニケーションもうまくとれるようになった。

*アドバイス:OK

JICAの長所と短所を1つずつあげるとしたら何だと思いますか?
→答えられない。
 *アドバイス:JICAでの役割、業務はどんなことがあげられるのか確認するようアドバイス。例えば、JICAはいろんな大きい企業との取引があるので、長期的にものごとを進めていける。計画がとんざしない。継続的に援助ができる。
一方で、予算も限られているので、その限られたリソース、資金を使ってどう優先順位を図っていくかが重要。自分はその優先順位をつけるために、数字で判断することは重要だと感じているし、数字を使って調査することは得意。

●これからの時代にJICAはどんなことが求められると思いますか?
→上記と同じ。
 *アドバイス:主観と客観でいく。
主観はパッション(助けたい)。客観はスキル、分析力、調査力など。

●卒論のテーマは?
マイクロファイナンス分析について。

●行きたい国はどこ?なぜか詳しく教えてください
インドかアフリカ。自分が学生時代にボランティアで行っていた。社会問題を目の当たりにした。アフリカの食料問題

●現地で自分が与えられること、自分が学べることは?
→調査するチカら。学べることは成長しかない。

*アドバイス:学べること、なぜ成長しかないのか?JICAでしか経験できなさそうなことを盛り込む、


●現地のカウンターパートとはどんな関係になりたいですか?
 信頼されるような関係。自分にできること、相手が必要としていることをコミュニケーションしていく。

*アドバイス:OK

●逆質問
現地で求められるリーダーシップとはどんな能力だと思いますか?

*アドバイス:すげえいい質問。優等生っぽい。

三回目

アドバイスメインで進める。

●語学力について。
→証明できるものがなさそう・

*アドバイス:GTECを受けるよう勧める。また、今も英語の勉強は継続していることを伝えるようアドバイス。

希望の部署以外でJICAで活躍できるイメージはあるか?他にやりたいことはあるか?


*アドバイス:そもそもJICAとは何を役割として存在しているのかを考えてみる。
1つが開発援助としてあるのであれば、自分の志望理由とJICAの役割をからめて話をすれば、希望の部署以外でもやりたいことは達成できると伝えたほうがいいとアドバイス。

●他の競合(JETRO、JBIC)は考えなかったのか?

JICA,JETRO、JBICの役割をそれぞれ質問したが、違いについて 把握していなかった様子。

*アドバイス:ネットで調べればわかるので、(実際、私は調べてみてなんとなくはわかった)違いを説明できるようにするとともに、自分がやりたいことはJICAでしかできないということを見つけ出し、伝えるようにする。

2018年7月17日火曜日

セブ生活の3つの魅力

セブで生活する3つの魅力

セブで生活することの魅力は多々あるが、3つの魅力が主だと思われる。

①物価の安さ

なんといってもセブは安い。
フィリピンではインフレが続いているものの、以前として物価は日本の半分?3分の1程度。
特に交通費、マッサージ、酒・たばこは安い。
タクシー初乗り40ペソ(約80円)、マッサージは1時間300ペソ(約600円)、ビール1本30ペソ(60円)。たばこ1箱60ペソ(120円)。

②英語が使える

東南アジアを旅していて、まともに英語が通じる国は、マレーシア、シンガポール、フィリピン。
いずれも英語が公用語であるため、日常生活はもちろん、ビジネスでも英語が使用される。
特にフィリピンでは、多少の訛りはあるが日本人には非常になじみやすい発音なので、初級者にオススメ。
ネイティブの国で留学したい!就職したい!という人にもはじめの国としては、よい練習になる。
私もフィリピンに短期留学をしてからカナダへの留学を実現した。

③自然が豊か

7000以上の島があるフィリピンには、至るところに海、山がある。
ミネラル不足の現代人にはウレシイ海の恵み、山頂から見る美しい景色には忘れていた何かを思い出させてくれます。
現地採用者もストレスは抱えるもの。疲れたら、休日に、プライベートビーチ、温泉、ジェットスキーやジンベイザメなどのアクティビティも楽しめる。セブから飛行機で2時間の世界一美しい海があるエルニドにも気軽に行くことができる。


今やLCC(ローコストキャリア)が充実してきており、海外へより安く気軽に行けるようになった。セブは、豊かな自然に恵まれている一方で、経済発展も目覚ましい。さらにはまだまだ物価が安い。こんな時こそ、閉塞感がある日本を飛び出して、セブで就職、生活してみるチャンスです。



2018年7月11日水曜日

[書評] シンプルに生きる/ドミニック・ローホー

シンプルにすること。それは暮らし全体の風通しをよくするということです。

80対20の法則を読んでから、大切な要素となる20を見つけるにはどうしたらよいか、
模索していた時に見つけた本。

本書は、モノ、住まい、ファッション、時間管理、お金、美容、食事、ひとづきあい、自己管理という項目で構成されている。
今回は、①モノ②住まい③お金④自己管理について紹介。

①モノ

●モノに振り回されない生き方


まず、自分が必要とするものの限度を知りましょう。
どの本を読みたいのか、どの映画を観たいのか、どんな服を着たいのか、喜びを与えてく
れる憩いの場所はどこなのか。。。などなど
自分が生活に何を求めているか、一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。


一度、自分にとって本当に必要とするものが何なのかを考える時間をつくるべき。
自分の価値観が明確になったら、必要なモノに対しお金を使うルールをつくる。
不必要なモノや時間に対し、もっと暮らしを充実させる時間(読書、人と話す、ブログ)に使えるようになる

●モンゴルvs日本

所有物の割合
 モンゴル 300個
 日本  6000個

→80対20の割合で考えるとモンゴルは本当に必要なものだけを所有している。

●持ち物の総点検

ドミニック・ローホーは、まずは持ち物のリストアップをすることを推奨している。
 全てを一つ一つ点検後、以下の質問をする。
  生活を複雑にしているのは何か?
  どのくらいの持ち物があれば満足?
  ものを持つのはそんなに重要?

②住まい

基本はコンパクト、快適、便利
色の基本はモノクロ(白、黒、グレー)。色彩は目を疲れさせる


③お金

●お金は自分の奴隷にする

→自分が稼ぐ以上に絶対に使わない

●家計簿で生活管理

→収入と支出の管理をすることで倹約と生活がシンプルになる。


④自己管理

●ストレスとつきあう法

からだにやさしい食事、運動、ボディケア、体内時計を守る

●孤独を味わう

孤独とはエネルギーを充電するもの。
1人で幸せに過ごせる方法として、料理、ハウスクリーニング、ガーデニング、想いにふけるがある。

●なりたい自分をイメージ

着想(新しいライフスタイルを実践、本を出版など)を拡げ、それが現実だと無理やり信じる。
注意は、着想する際はマイナス思考(悩み、心配)を全て排除してから取り組む。


20を見つけるために行動すること。

<これからすること>
・所有物のリストアップ。
・レシートで家計簿をつける。(家計簿Zaimレシートアプリを使用)

<継続すること>
体内時計を守り、運動を継続する。
着想する機会をもつ。(ブレストを定期的にやる)

2018年7月9日月曜日

日本のハンパない閉塞感のなかでどう生きるか?


 4年間の東南アジア勤務から帰国して早1か月以上が経った。
帰国当初は感動しっぱなし。
メシが旨い。街がきれいで静か。コンビニありすぎて便利すぎ。
レストランの店員の対応良すぎ。

一方で1カ月以上過ごしてみると、日本の居心地の悪さも感じてきた。
閉塞感がハンパない。

ここ1か月で経験した閉塞感

①都心の満員電車
 →夕方6時の東京の四ツ谷から横浜までのJR。10年前の悪夢が蘇った。
  呼吸するのに気をつかう。

②震度3の地震発生
 →7月7日に自宅にて。長い揺れを感じた。
  気象庁によると、関東地方ではこの先30年以内に、
  震度6以上の地震発生率は約90%以上にのぼるという。

③昼間に散歩できない
 →真昼間に地元の近所を散歩していた。
  小学生の下校時ということもあり、母親と一緒に下校する小学生。
  その母親から、不審者を見るような目で見られた。
  翌週の回覧板には「不審者に注意」という記事が。

④画一的なテレビ番組
 →大学のアメフト騒動、不倫について、自主規制、クイズ番組、健康番組。
  テレビを見るのはほぼ高齢者なので、わかりやすくて同じ内容を流している。

⑤マルチタスクを求められる(日系企業)
 →兄のプレゼンコンサルをした。
  兄はデザイナーだが、英語でのプレゼン資料、来日されるゲストの調整、
  プレゼントや宿泊先手配など、アウトソースできるやつも自分でこなすそう。
  生産的じゃなくね?

その他にも、日本の閉塞感は垣間見える。
世界でも上位に位置する自殺率。日本特有のブラック企業という存在。
少子高齢化に伴う年金システムへの不安。


なぜ、こんなにも閉塞感を感じてしまうのか?


日本の歴史が持つ3つの風潮があるのでは?


①もともと村社会なので、そもそも閉鎖的。鎖国やっていた。植民地になっていない。
多数決で決めるから、バカな意見でも多数が賛成したら、通っちゃう。
和の精神を尊ぶので、異質なものが入りこんだら、排除の方向に進む。

この3つの風潮って変えられるかっていうと、かなり難しい気がします。
長い期間をかけて、作られてきているので、閉塞感はなくなることはないです。

閉塞感がいやな場合はどうすればいい?

簡単です。
海外で生活すればいいじゃない。
海外生活のメリットについては、のちほど。


2018年7月7日土曜日

一瞬で心をつかむ77の文章テクニック/高橋フミアキ

〜書き出し編〜

最後まで読んでくれるかは、「書き出し」で決まる!

いざ書きはじめようと思っても「最初の1行がなかなか出てこない」という経験はありませんか?
この書き出しさえうまく決まれば、あとはスムーズに文章が続いていきます。
これは読み手側の心理にも通じること。
はじめの数行で「おもしろさ」や「わかりやすさ」を感じれば、終わりまで読んでくれるでしょう。

●こんな人にオススメ●

最初の1行が思い浮かばない。。。
文章を最後まで読んでもらえない。。。
もう少し文章にインパクトを出したい。。。


「4つの超基本」


疑問文 「10年後も生き残る社員になるにはどうすればいいか?」

①答えを明確に②結果から疑問文つくる③理由をプラスする
例)10年後も生き残る社員になるにはどうすればいいか?
  多くの企業は行き詰っています。
  トップダウンでは社員のモチベーションは下がり、アイデアも枯渇。
  求められるのはただ指示通り動く社員ではなく、自分で動ける社員です。


呼びかけ 「感謝の心を持って生きてみませんか?」

①メインメッセージ②呼びかける(しませんか?)③呼びかけ文+理由
例) 感謝の心を持って生きてみませんか?
   すべてに感謝すれば毎日が幸せになります。
   上司に叱られていても「ぼくを成長させてくれているんだ」と思えば、
   相手をうらんだりしないでしょう。
   

超短文 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」

①AはBだ②理由③超短文+理由
例1)吾輩は猫である。名前はまだ無い。
  どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。
  なんでも薄暗いじめじめしたところでニャーニャー泣いていたことだけは記憶している。
例2)僕は会社を辞めた。本当に大切なものに気づいたからだ。


結論 「体罰は絶対に許してはいけません」

①二項対立(~です、ではない)②立場③結論+理由
例) 私はネコ以外のペットは飼いたくありません。ネコのような宝石のような
   瞳はほかのどんなどの動物にもない魅力をもっています

「4つの基本」


セリフ 「これおいしい!」

①登場人物設定②情報の振り分け(だれにどう)③セリフ書く


感情 「彼女は笑った」「メロスは激怒した」

①感情をシンプルに表現②S+V③理由をプラス
例)彼女は笑った。僕の髪型があまりにも似合っていなかったからだ。

驚き 「哲学は驚きに始まる」プラトン

①驚きのポイント(発言、出来事)②常識や予備知識を覆す説明③表現(「驚きの」「驚愕の」「仰天の」
例)このたび●●研究所の調査により、人が感じる「幸福度」について、驚くべき事実が明らかになりました。

誇張表現 「白髪三千丈」

①感情が揺さぶられるポイント②単位を誇張(空間「200万キロ」、時間「100億年」
この街で過ごす1日は、まるで田舎の島で暮らす100日分に値するようだ。

2018年6月28日木曜日

なぜ論理的思考をニガテとするM氏が一流大学の最終面接まで進むことができたのか?

M氏の採用面接のコーチをやってみての感想。


1.やる気が半端ない


大学へ直接赴き、教授や大学職員へのインタビュー。
FBを活用し世界で活躍する卒業生との接触を通じて、今大学ではどんなことが課題となっているのか、大学の素晴らしい点などを知ることに邁進した。
 エントリーシートでは、大学指定のフォーマットが渡された。
表現方法に自信のないM氏は、質より量でアピールすべく、
今までの自分の活動実績(ポートフォリオ)を写真付き添付で提出。
 さらには、3次面接後の出来事。
実際、M氏は3次面接では手ごたえを感じられず、転職理由と志望理由が上手く話すことが出来なかった。
それでも諦めきれなかったM氏は、面接を担当してくれた人事担当者に御礼のメールと見せかけて、転職理由と志望理由をメールの文面に改めて記述した。しつこいがやる気は感じられる。

2.事前準備を入念に


 試験6カ月前から、着々と準備を進めた。
まずはエントリーシート(職務経歴や履歴書)を書き始めたが、
上手く表現できないことに気づいた。
 そこで、M氏は現在の自分と大学職員にふさわしい人物とのギャップを書き出した。
大学に関する知識、自己分析、表現方法、人脈。。。いろいろと課題が出てきた。
その課題を1つ1つ、つぶしていった。
 大学に関する知識:教授、職員に会い話題に上がった出来事をネットや本を読むことで知  識を深めた。
 自己分析:コーチの質問に答えながら、自分は何を大切に働いてきたのか、実績は何かを  整理した。
 表現方法:まずは自分のチカラで書き出し、声に出して読んでみた。
 その後、コーチにチェックしてもらい、気になる点は全て修正してもらった。
 人脈:FBを最大限に活用し、大学でのエピソード、社会問題についてメンションするこ  とで、反応をあおった。大学でのイベントや恩師を通じ、海外に生活しながらも
大学関係者と接触することを意識し、面接前にはなるべく関係者に会うようにした。
  

3.コーチをつけた

80%はコーチのおかげ。職務経歴や履歴書は全ての表現を修正された。
本人が気づかない視点の指摘、論理的思考の獲得方法、グループディスカッションのロールプレイを通じ、試験対策とニガテ分野の克服につとめた。


明日29日は、M氏の最終面接。
これまでの6カ月の成果を思う存分出し切ってほしい。