80対20の法則を読んでから、大切な要素となる20を見つけるにはどうしたらよいか、
模索していた時に見つけた本。
本書は、モノ、住まい、ファッション、時間管理、お金、美容、食事、ひとづきあい、自己管理という項目で構成されている。
今回は、①モノ②住まい③お金④自己管理について紹介。
①モノ
●モノに振り回されない生き方
まず、自分が必要とするものの限度を知りましょう。
どの本を読みたいのか、どの映画を観たいのか、どんな服を着たいのか、喜びを与えてく
れる憩いの場所はどこなのか。。。などなど
自分が生活に何を求めているか、一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。
一度、自分にとって本当に必要とするものが何なのかを考える時間をつくるべき。
自分の価値観が明確になったら、必要なモノに対しお金を使うルールをつくる。
不必要なモノや時間に対し、もっと暮らしを充実させる時間(読書、人と話す、ブログ)に使えるようになる
●モンゴルvs日本
所有物の割合モンゴル 300個
日本 6000個
→80対20の割合で考えるとモンゴルは本当に必要なものだけを所有している。
●持ち物の総点検
ドミニック・ローホーは、まずは持ち物のリストアップをすることを推奨している。全てを一つ一つ点検後、以下の質問をする。
生活を複雑にしているのは何か?
どのくらいの持ち物があれば満足?
ものを持つのはそんなに重要?
②住まい
基本はコンパクト、快適、便利色の基本はモノクロ(白、黒、グレー)。色彩は目を疲れさせる
③お金
●お金は自分の奴隷にする
→自分が稼ぐ以上に絶対に使わない●家計簿で生活管理
→収入と支出の管理をすることで倹約と生活がシンプルになる。
④自己管理
●ストレスとつきあう法
からだにやさしい食事、運動、ボディケア、体内時計を守る●孤独を味わう
孤独とはエネルギーを充電するもの。1人で幸せに過ごせる方法として、料理、ハウスクリーニング、ガーデニング、想いにふけるがある。
●なりたい自分をイメージ
着想(新しいライフスタイルを実践、本を出版など)を拡げ、それが現実だと無理やり信じる。注意は、着想する際はマイナス思考(悩み、心配)を全て排除してから取り組む。
20を見つけるために行動すること。
<これからすること>・所有物のリストアップ。
・レシートで家計簿をつける。(家計簿Zaimレシートアプリを使用)
<継続すること>
体内時計を守り、運動を継続する。
着想する機会をもつ。(ブレストを定期的にやる)
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