2018年7月9日月曜日

日本のハンパない閉塞感のなかでどう生きるか?


 4年間の東南アジア勤務から帰国して早1か月以上が経った。
帰国当初は感動しっぱなし。
メシが旨い。街がきれいで静か。コンビニありすぎて便利すぎ。
レストランの店員の対応良すぎ。

一方で1カ月以上過ごしてみると、日本の居心地の悪さも感じてきた。
閉塞感がハンパない。

ここ1か月で経験した閉塞感

①都心の満員電車
 →夕方6時の東京の四ツ谷から横浜までのJR。10年前の悪夢が蘇った。
  呼吸するのに気をつかう。

②震度3の地震発生
 →7月7日に自宅にて。長い揺れを感じた。
  気象庁によると、関東地方ではこの先30年以内に、
  震度6以上の地震発生率は約90%以上にのぼるという。

③昼間に散歩できない
 →真昼間に地元の近所を散歩していた。
  小学生の下校時ということもあり、母親と一緒に下校する小学生。
  その母親から、不審者を見るような目で見られた。
  翌週の回覧板には「不審者に注意」という記事が。

④画一的なテレビ番組
 →大学のアメフト騒動、不倫について、自主規制、クイズ番組、健康番組。
  テレビを見るのはほぼ高齢者なので、わかりやすくて同じ内容を流している。

⑤マルチタスクを求められる(日系企業)
 →兄のプレゼンコンサルをした。
  兄はデザイナーだが、英語でのプレゼン資料、来日されるゲストの調整、
  プレゼントや宿泊先手配など、アウトソースできるやつも自分でこなすそう。
  生産的じゃなくね?

その他にも、日本の閉塞感は垣間見える。
世界でも上位に位置する自殺率。日本特有のブラック企業という存在。
少子高齢化に伴う年金システムへの不安。


なぜ、こんなにも閉塞感を感じてしまうのか?


日本の歴史が持つ3つの風潮があるのでは?


①もともと村社会なので、そもそも閉鎖的。鎖国やっていた。植民地になっていない。
多数決で決めるから、バカな意見でも多数が賛成したら、通っちゃう。
和の精神を尊ぶので、異質なものが入りこんだら、排除の方向に進む。

この3つの風潮って変えられるかっていうと、かなり難しい気がします。
長い期間をかけて、作られてきているので、閉塞感はなくなることはないです。

閉塞感がいやな場合はどうすればいい?

簡単です。
海外で生活すればいいじゃない。
海外生活のメリットについては、のちほど。


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