〜書き出し編〜
最後まで読んでくれるかは、「書き出し」で決まる!
いざ書きはじめようと思っても「最初の1行がなかなか出てこない」という経験はありませんか?この書き出しさえうまく決まれば、あとはスムーズに文章が続いていきます。
これは読み手側の心理にも通じること。
はじめの数行で「おもしろさ」や「わかりやすさ」を感じれば、終わりまで読んでくれるでしょう。
●こんな人にオススメ●
最初の1行が思い浮かばない。。。文章を最後まで読んでもらえない。。。
もう少し文章にインパクトを出したい。。。
「4つの超基本」
疑問文 「10年後も生き残る社員になるにはどうすればいいか?」
①答えを明確に②結果から疑問文つくる③理由をプラスする例)10年後も生き残る社員になるにはどうすればいいか?
多くの企業は行き詰っています。
トップダウンでは社員のモチベーションは下がり、アイデアも枯渇。
求められるのはただ指示通り動く社員ではなく、自分で動ける社員です。
呼びかけ 「感謝の心を持って生きてみませんか?」
①メインメッセージ②呼びかける(しませんか?)③呼びかけ文+理由例) 感謝の心を持って生きてみませんか?
すべてに感謝すれば毎日が幸せになります。
上司に叱られていても「ぼくを成長させてくれているんだ」と思えば、
相手をうらんだりしないでしょう。
超短文 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」
①AはBだ②理由③超短文+理由例1)吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。
なんでも薄暗いじめじめしたところでニャーニャー泣いていたことだけは記憶している。
例2)僕は会社を辞めた。本当に大切なものに気づいたからだ。
結論 「体罰は絶対に許してはいけません」
①二項対立(~です、ではない)②立場③結論+理由例) 私はネコ以外のペットは飼いたくありません。ネコのような宝石のような
瞳はほかのどんなどの動物にもない魅力をもっています
「4つの基本」
セリフ 「これおいしい!」
①登場人物設定②情報の振り分け(だれにどう)③セリフ書く感情 「彼女は笑った」「メロスは激怒した」
①感情をシンプルに表現②S+V③理由をプラス例)彼女は笑った。僕の髪型があまりにも似合っていなかったからだ。
驚き 「哲学は驚きに始まる」プラトン
①驚きのポイント(発言、出来事)②常識や予備知識を覆す説明③表現(「驚きの」「驚愕の」「仰天の」例)このたび●●研究所の調査により、人が感じる「幸福度」について、驚くべき事実が明らかになりました。
誇張表現 「白髪三千丈」
①感情が揺さぶられるポイント②単位を誇張(空間「200万キロ」、時間「100億年」この街で過ごす1日は、まるで田舎の島で暮らす100日分に値するようだ。
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