1. 影響力拡大例えばブログメルマガ執筆セミナー
2.
食わないを目指す。(食うために仕事をするのではなく、好きな仕事で稼ぐの意味。)新しい仕事へのチャレンジリスクに備えるため
3.
やりたくて儲かる仕事を狙う
4.
お金をいくら稼いでも不安は消えない: フリーランスは一気にお金を稼ぐのが難しいので不安をコントロールしていくしかない。
5.
お金は貯めず流れを良くする: 稼ぐ→投資する→成長する→稼ぐ…のサイクル
6. フリーランスに必要な三つの力
①
仕事を作る力(自分の強みを知り、自分にしかできない仕事を作る)
②
自分を伝える力(お客様から選ばれるために、自分が何者か、何ができるのか情報発信を行う)
③
お金を回す力(貯金だけではいけない。稼いだお金を有効に使い、未来への架け橋にする)
7. サラリーマンマインドを捨てる: できないことがあることを自覚する。自分との約束を守る。仕事のスピードを重視する。しっかり休む。
8. お金よりも時間の方が大切
2:あなたにしかできない仕事を作る
Ø 小さな事業をたくさん作る。つまり、本業だけで食うという考え方に固執しない。
Ø 今の仕事を書き出してみる。→どんなことをやっていて、どのくらい収入を得ているのか。どれくらいの時間がかかっているのか。ざっくりでいいので書く。
小さな事業を複数持つ4つのメリット
①
集客の必要がない
②
相乗効果がある
③
自分を磨ける
④
リスクヘッジ
Ø 自分の強みを見つける方法
自分の強みを100個書き出すワークをやってみる。細分化指定書。どんな小さいものでも構わない。例えば著者の場合、企業のための税務、効率的な経理の方法、個人の節税法人の節税、消費税の知識といったように細分化していく。得意なこと、好きなこと、人の役に立ったことを思い出す
自分の強みを100個書き出すワークをやってみる。細分化指定書。どんな小さいものでも構わない。例えば著者の場合、企業のための税務、効率的な経理の方法、個人の節税法人の節税、消費税の知識といったように細分化していく。得意なこと、好きなこと、人の役に立ったことを思い出す
Ø 強みを掛け合わせて仕事を作る
例:デザインができる+人に教えるのが上手い=これからデザイナーになりたい人向けの教室を開く
例:中小企業のコンサルができる+ホームページが作れる=中小企業専門のホームページ制作というサービスが打ち出せる
例:デザインができる+人に教えるのが上手い=これからデザイナーになりたい人向けの教室を開く
例:中小企業のコンサルができる+ホームページが作れる=中小企業専門のホームページ制作というサービスが打ち出せる
Ø 強みを見つけるには自己肯定が必要
自己肯定リスト100を作る。今の段階でできていること、達成していることを100個書き出す。小さいことでも構わない。強みを書き出す前にまずこれをやってみる。ストレングスファインダーも有効。
自己肯定リスト100を作る。今の段階でできていること、達成していることを100個書き出す。小さいことでも構わない。強みを書き出す前にまずこれをやってみる。ストレングスファインダーも有効。
Ø 自分ランキングで考える
自分が1位になるランキングを作るポイント→売上やシェアでは考えない。人前でスラスラ話せる。プログラマーランキング1位。新しいIT機器をすぐに買うライターランキング1位
自分が1位になるランキングを作るポイント→売上やシェアでは考えない。人前でスラスラ話せる。プログラマーランキング1位。新しいIT機器をすぐに買うライターランキング1位
Ø 選択肢としての教える仕事
ターゲット→仕事を頼まずに、自分でやりたいからスキルを教わりたい、というニーズ。教えるために最も必要なのは、自分の思考知識やスキルの整理。また、教えるのはレベル1のスキルのみ。レベル1以上のスキルは教えるコストパフォーマンスが低くなり、対象が狭くなる。価値提供として最も大きいのは、0から1になるためのサポート。だからこそ、レベル1の教え方に集中的に取り組む。対象は三つ。1お客様、2初心者、3次の世代
ターゲット→仕事を頼まずに、自分でやりたいからスキルを教わりたい、というニーズ。教えるために最も必要なのは、自分の思考知識やスキルの整理。また、教えるのはレベル1のスキルのみ。レベル1以上のスキルは教えるコストパフォーマンスが低くなり、対象が狭くなる。価値提供として最も大きいのは、0から1になるためのサポート。だからこそ、レベル1の教え方に集中的に取り組む。対象は三つ。1お客様、2初心者、3次の世代
Ø 6つの視点で仕事のバランスを見る。同じ畑に種を撒きすぎないことがポイント。
1.
自分を磨く仕事と食うための仕事
2.
無料の仕事と給料の仕事。
3.
継続的な仕事と単発的な仕事
4.
時間を選べる仕事と選べない仕事
5.
高額と安価
6.
対個人と対法人
Ø マネタイズを考える: 何にでも業をつける。例えば、写真が得意な人は写真業、パソコンが好きな人は PC コンサルタント業、セミナーをやっている人はセミナー業、ブログはブログ業。業はとにかく細分化する。例:税務顧問業、ブログコンサルティング業、執筆業、ブログ業、メルマガ業、書籍出版業。
Ø 単価アップの四つのポイント
1.
できるだけ高い単価をつける
2.
相場を知る
3.
単価の高いサービスを経験してみる
4.
メニューを作る(これで無料にはならない)
有料と無料の線引きは明確にしておく。例えば、ブログメルマガは無料、初回相談も無料。有料の場合メニューを作る。何に価値があるかを明らかにする。
有料と無料の線引きは明確にしておく。例えば、ブログメルマガは無料、初回相談も無料。有料の場合メニューを作る。何に価値があるかを明らかにする。
3:フリーランスのお金使い方
Ø うまくまわすポイント→自己投資、コスト下げる、税金減らす。
Ø 3つのスキルに投資
書くスキル:文章力について書いた本、セミナー受講、文章を書く
読むスキル:レバレッジリーディング、パレートの法則、多読、学びたいテーマ本を徹底して読む、メモとる
話すスキル:マンツーマンでレッスン受ける、セミナーを開催して人前で話す訓練
書くスキル:文章力について書いた本、セミナー受講、文章を書く
読むスキル:レバレッジリーディング、パレートの法則、多読、学びたいテーマ本を徹底して読む、メモとる
話すスキル:マンツーマンでレッスン受ける、セミナーを開催して人前で話す訓練
Ø 6ヶ月単位の資金繰り表作る→エクセルで過去6ヶ月の実績まとめる。
縦 横
月初残高 月(1月、2月。。。。)
売掛金
その他
入金合計
月初残高 月(1月、2月。。。。)
売掛金
その他
入金合計
家賃
書籍
セミナー
IT
会議費
通信費
光熱費
生活費
支出費 合計
書籍
セミナー
IT
会議費
通信費
光熱費
生活費
支出費 合計
特別支出
月末残高
月末残高
Ø 請求書→支払い期限明記、消費税も請求する。前金で受ける。