2018年5月21日月曜日

フリーランスのための一生仕事に困らない本/井ノ上陽一

1:一生食うためのルール8
1.    影響力拡大例えばブログメルマガ執筆セミナー
2.    食わないを目指す。(食うために仕事をするのではなく、好きな仕事で稼ぐの意味。)新しい仕事へのチャレンジリスクに備えるため
3.    やりたくて儲かる仕事を狙う
4.    お金をいくら稼いでも不安は消えない: フリーランスは一気にお金を稼ぐのが難しいので不安をコントロールしていくしかない。
5.    お金は貯めず流れを良くする: 稼ぐ→投資する→成長する→稼ぐ…のサイクル
6.    フリーランスに必要な三つの力
    仕事を作る力(自分の強みを知り、自分にしかできない仕事を作る)
    自分を伝える力(お客様から選ばれるために、自分が何者か、何ができるのか情報発信を行う)
    お金を回す力(貯金だけではいけない。稼いだお金を有効に使い、未来への架け橋にする)
7.    サラリーマンマインドを捨てる: できないことがあることを自覚する。自分との約束を守る。仕事のスピードを重視する。しっかり休む
8.    お金よりも時間の方が大切

2:あなたにしかできない仕事を作る
Ø  小さな事業をたくさん作る。つまり、本業だけで食うという考え方に固執しない
Ø  今の仕事を書き出してみる。どんなことをやっていて、どのくらい収入を得ているのか。どれくらいの時間がかかっているのか。ざっくりでいいので書く
小さな事業を複数持つ4つのメリット
    集客の必要がない
    相乗効果がある
    自分を磨ける
    リスクヘッジ 
Ø  自分の強みを見つける方法
自分の強みを
100個書き出すワークをやってみる。細分化指定書。どんな小さいものでも構わない。例えば著者の場合、企業のための税務、効率的な経理の方法、個人の節税法人の節税、消費税の知識といったように細分化していく。得意なこと、好きなこと、人の役に立ったことを思い出す
Ø  強みを掛け合わせて仕事を作る
例:デザインができる+人に教えるのが上手い=これからデザイナーになりたい人向けの教室を開く

例:中小企業のコンサルができる+ホームページが作れる=中小企業専門のホームページ制作というサービスが打ち出せる
Ø  強みを見つけるには自己肯定が必要
自己肯定リスト
100を作る。今の段階でできていること、達成していることを100個書き出す。小さいことでも構わない。強みを書き出す前にまずこれをやってみる。ストレングスファインダーも有効
Ø  自分ランキングで考える
自分が1位になるランキングを作るポイント売上やシェアでは考えない。人前でスラスラ話せる。プログラマーランキング1。新しい
IT機器をすぐに買うライターランキング1
Ø  選択肢としての教える仕事
ターゲット→仕事を頼まずに、自分でやりたいからスキルを教わりたい、というニーズ。教えるために最も必要なのは、自分の思考知識やスキルの整理。また、教えるのはレベル1のスキルのみ。レベル1以上のスキルは教えるコストパフォーマンスが低くなり、対象が狭くなる。価値提供として最も大きいのは、0から1になるためのサポート。だからこそ、レベル1の教え方に集中的に取り組む。対象は三つ。1お客様、2初心者、3次の世代
Ø  6つの視点で仕事のバランスを見る。同じ畑に種を撒きすぎないことがポイント
1.    自分を磨く仕事と食うための仕事
2.    無料の仕事と給料の仕事
3.    継続的な仕事と単発的な仕事
4.    時間を選べる仕事と選べない仕事
5.    高額と安価
6.    対個人と対法人
Ø  マネタイズを考える 何にでも業をつける。例えば、写真が得意な人は写真業、パソコンが好きな人は PC コンサルタント業、セミナーをやっている人はセミナー業、ブログはブログ業。業はとにかく細分化する。例:税務顧問業、ブログコンサルティング業、執筆業、ブログ業、メルマガ業、書籍出版業。
Ø  単価アップの四つのポイント
1.    できるだけ高い単価をつける
2.    相場を知る
3.    単価の高いサービスを経験してみる
4.    メニューを作る(これで無料にはならない)
有料と無料の線引きは明確にしておく。例えば、ブログメルマガは無料、初回相談も無料。有料の場合メニューを作る。何に価値があるかを明らかにする


3:フリーランスのお金使い方
Ø  うまくまわすポイント→自己投資、コスト下げる、税金減らす。
Ø  3つのスキルに投資
書くスキル:
文章力について書いた本、セミナー受講、文章を書く
読むスキル:
レバレッジリーディング、パレートの法則、多読、学びたいテーマ本を徹底して読む、メモとる
話すスキル:マンツーマンでレッスン受ける、セミナーを開催して人前で話す訓練
Ø  6ヶ月単位の資金繰り表作る→エクセルで過去6ヶ月の実績まとめる。
縦                  横
月初残高             月(1月、2月。。。。)

売掛金

その他

入金合計
家賃
書籍

セミナー

IT
会議費

通信費

光熱費

生活費  

支出費 合計
特別支出
月末残高

Ø  請求書→支払い期限明記、消費税も請求する。前金で受ける。

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