2018年6月17日日曜日

沈黙のWebライティング 松尾茂起

目的:SEOを意識してブログを書く上で何がポイントかなのかを知る!

こんなひとにオススメ!

「SEOって聞いたことあるけど、いったい何のこと?」

「ブログをはじめたけど、どうしたらもっと読んでもらえるの?」

「インタビューしてみたいけど、そのインタビュー術を知りたい!」


もくじ


1. SEOについての概要
 1-1 SEOとは?
   1-2 SEOのメリットは?
   1-3 どうしたらSEO対策になる?
  
2.どうしたら読んでもらえるか?
   2-1.文章を読んでもらうために必要な3つの視点

3.インタビュー術について知る
   3-1 インタビュー前
   3-2 インタビュー当日
   3-3 インタビュー後
   

1. SEOについての概要

  1-1 SEOとは?

 Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)を指し、検索エンジンに評価されやすいように、Webサイトの構造やコンテンツの内容をチューニングする。

    1-2 SEOのメリットは?

 1.集客性:コンテンツを求めている人を集客しやすい。
 2.継続性:継続して露出できる。

    1-3 どうしたらSEO対策になる?

 利便性の高いコンテンツをつくること!
   Googleの「ウェブマスター向けガイドライン」記載
 
  利便性の高いコンテンツを作るうえでの6つのポイント!
   1.質問や悩みに「的確な答え」を示している
   2.質問や悩みを網羅的に取り上げ、「先回りの答え」を示している
   3.どこよりも「早い」答えがわかるもの
   4.見やすい、わかりやすい→2章で説明
   5.信頼できるコンテンツ
   6.どこよりも新しい

 ユーザーの検索意図(なぜ検索する?)を推測する!
   検索意図の推測方法
   1.「Google Adwardsキーワードプランナー」で関連ワードを意識
   2.Q&Aサイト(ヤフー知恵袋、OKWAVE)で質問や悩みを知る
   3.キュレーションサイト(NAVERまとめ)をチェック(閲覧数多いもの)
   4.Googleの検索上位10位をチェック

2.どうしたら読んでもらえるか?

 2-1.文章を読んでもらうために必要な3つの視点
  1.感情表現を入れ、自分亊化による「共感」を誘発
  2.「見やすさ」「わかりやすさ」にこだわる
  3.冒頭文で伝えたいことをまとめる

 1.感情表現を入れ、自分亊化による「共感」を誘発

   「この文章は自分にとって関係があるのか、じゃあ、読んだほうがいいな」
    という心理構造をつくるよう誘発する。

  ポイント
   ①どこが感情表現なのかが、わかりやすいような演出を行う
    例)「」を使うことで話し言葉に見えるため感情が伝わりやすい
     「数が多すぎて、どの旅館がいいか選びきれない」
     「日ごろの忙しさから解放されて、たまにはひとりで優雅にのんびりしたい」

   ②その感情は誰の感情なのかが伝わるよう、「感情の発信者」をあきらかにする。
     →感情の発信者の人物像が具体的であればあるほど、共感されやすい。

 2.「見やすさ」「わかりやすさ」にこだわる

  見やすくて、わかりやすい文章とは脳に負担の少ない文章のこと。
   →脳は「2つの思考」で動く。「ファスト&スロー」ダニエ   ル・カーネマン
    システム1 脳への負担を減らすために自動的に高速で動く思考
          物事を直観的に理解しようとする思考。
     →人は直観で読むか読まないか決めているので、きわめて重要。
    システム2 複雑な計算など、注意力を要する作業が必要な際に、
          慎重かつゆっくり動く思考
          物事を論理的に理解しようとする思考。s
  
  システム1に配慮した文章:心理的負担が下がるくらい、見やすい、読みやすい

  <見やすい、読みやすい文を作るための11のポイント>

   1.改行と行間に気を配り、心地よいリズムを意識
      →句点の。や!、?で改行するとよい
   2.漢字とひらがなの含有率を調整
      +ひらがなをカタカナにする。例)形容詞(カンタン、キツイ、ツライ」
   3.指示代名詞(その、この)をあえて減らす
   4.箇条書き論理をショートカットして要点を整理する
      →頭に数字や黒点・
   5.情報をカテゴライズして整理
      →目次の設置し、ページ内リンクを使用
   6.文章が不必要に長くならないようにする
      →いらない(重複など)のはおもいきって削除
   7.共感を誘発
      →感情表現を冒頭にもってくる
   8.文字のサイズや色、強調のルールに気を配る
      →色は信号機のルール
        赤:ネガティブ、否定禁止
        青:肯定、
        緑:例示、用語の強調
        オレンジ:単純な強調
       文字の背景色  
        背景色は黒に近いネイビー
        文字色は白に近いグレー
   9.区切り線、記号を使用
   10.写真やイラストを挿入
   11.マンガ的な演出 →会話調、吹き出し
  
  システム2に配慮した文章:論理的にわかりやすい

  <論理的文章を構成する3つの要素>
  主張系
  1主張(結論)
  例)
  今、Googleでは検索ユーザーの検索意図を満足させるコンテンツが上位表示しやすい
  2理由
  なぜなら、Googleは検索ユーザーの利便性を最優先に考えており、検索ユーザーの
  意図に合ったコンテンツを返すことがユーザーの利便性につながる。
  3根拠
  事実、今のGoogleの検索結果を見ると、上位に表示されているページの多くは、
  検索ユーザーの検索意図を満足させるコンテンツを提供している。

  セルフディスカッションとセルフディベートで訓練する。
     What、Where, Why、How)
  
  どうする系はWhat, where, Why,Howの順番で考える
    例)遊園地のお客様を増やすにはどうするか? 
      →What?→お客様が伸び悩んでいるのが問題。
       Where?→年齢、性別、時期など分類しインパクトがある場所。
               例)休日午後のファミリー層が伸び悩んでいる。
                 (もっとも伸びしろがあるからなど)
       Why? →料金高いから、乗り物の待ち時間が長いから。
       How? →待ち時間を長くするにはどうするか?
              スマホでの予約、抽選を実施など
3.冒頭文で伝えたいことをまとめる

3. インタビュー術を知る

3-1 インタビュー前
 アポとり
 写真許可
 下調べ
 質問リストと目標設定


3-2 インタビュー当日
 空気作り
 レコーダー許可
 雑談から
 類似の法則、共通点
 ペーシング
 聞いている感
 沈黙恐れない
 教えを乞うスタイル
 オープンクエッションとクローズド
 深堀

3-3 インタビュー後
 記事公開までのフロー伝える
 雑談
 編集許可
 録音確認
 御礼メッセージ
 記事作成(マインドマップ記事)





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