超短期間で専門家になる方法
専門家の定義はあいまいだ。ものを売るという意味での専門家は、そのトピックについて購入者よりも少し余計に知っている人に過ぎない。薬を勧める場合、医学博士の学位を持っていれば話しを聞いてくれるだろう。つまり専門家とは「信頼指標」だ。専門家になるということは優位になるということであり、だましの手口ではない。
今回、手っ取り早く、専門家になる方法を共有するため、2人の師匠の例をあげた。
以下を学習して、山田塾としては、最低1つは何かの専門家になっていることをマストとする。
今回、手っ取り早く、専門家になる方法を共有するため、2人の師匠の例をあげた。
以下を学習して、山田塾としては、最低1つは何かの専門家になっていることをマストとする。
初級編:3時間コース(師匠:佐々木俊尚)
目的:知りたい分野の表層を3時間で舐め、その分野の状況を認識しすることで、
その分野の仕事や学習をするための土台作り。
ポイント:少しずつ手を出しつつ、徐々に一定方向にリサーチの方向性を絞る。
広く浅く→深く狭くの順番、つまりニューロン型検索で専門家になる。
ニューロン型検索(新聞→Google検索→ブログ→2ちゃん)で3時間で専門家になる。
3時間で専門家になる方法
1)詳しくなりたいテーマを新聞、雑誌データベースを今年、5年前、10年前の見出
し25件ピックアップ。
2)分類し傾向を知る。(例、政府、経済、企業のとりくみ、教育など)
3)時系列でマトリックス作る。
4)3で見つけた特徴からGoogleでキーワード検索。(例、少子高齢化 ビジネス)
5)統計資料、まとめページ、ホットなビジネス記事(著書では葬式ビジネス)
6)5で一点突破したい記事(葬式、少子高齢化)をブログ検索
7)いくつかヒットした記事(相続相談コンサル、老いじたく、手元供養)
8)2ちゃんでサイト検索。例 葬式 少子高齢化 site:2ch.net
9)2ちゃん内での記事を舐め、気になるキーワードをまたGoogle検索
10)マトリックスにまとめる
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| ニューロン型検索 (「3時間で専門家になる私の方法」より) |
中級編:4週間コース(師匠:ティムフェリス)
ここでは、「24時間以内に社内の人間関係を改善するためのカウンセリング」を行い、「人間関係のスペシャリスト」となった人物の方法を紹介。
4週間で専門家になる方法
1)公的な関連団体に2~3カ所入会
対立解決学会と国際ジェンダー教育財団に入会。オンラインで5分。
2)関連書のベストセラー3冊読破
オンラインで検索し、1冊ごとに1ページ程度の要約を作成
3)1時間の無料講演会実施
①地元の有名大学でやる。(ポスター、広告で告知)
②大学で実施後、有名企業の支店2カ所でも同様のことを実施。
ポイントは、企業に連絡する際に、大学で講演をやったことを告げ、
1)で加盟した関連団体のメンバーであることを告げること。
無料でセミナーをする目的は、アカデミックなフィールド以外での講演経験を
積むところにあることを強調し、商品やサービスが目的ではないことを伝える。
セミナーはあとでCDやDVDとして販売できるよう2方向から録音、録画。
4)業界誌に1~2度投稿
1~3の実績に触れる。ダメだったら、有名人にインタビューする記事を載せた
いと申し出てみる。寄稿者としての名前を載せることができればOK。
5)ProfNetに登録
ジャーナリストが記事に引用するための専門家の原稿を探すためのサービス
さて、何の専門家になろうか?アイデア大募集!

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